寂しくなるなぁ

今の会社へ入ってすぐ、そこからずっとお世話になった方が亡くなられた。

某広告代理店の部長で、ほんとは俺なんかが付き合う人じゃなかった。

酒が好きで冗談好きな、いいおじいさんだった。

人生のずっと先輩なのに、お茶目に俺をいじる笑顔が忘れられない。

今年は大事な人が逝ってしまう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

寂しくなるなぁ・・・
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スペースコロニーに住む事になったら

火星に移住する映画を観た。

火星に色々なものを持って行き、地球と同じ環境を作るんだそうだ。

でも火星には空気も水も無いし、広がる荒野の温度はマイナス56度だ。

物語では二酸化炭素を作り温暖化させて気温を上げるらしい。

これがスペースコロニーなら?

火星ほど太陽の遠くへ作らなくても、もう少し暖かい所へ作ればいいのかな。

でも月でさえ昼間は110℃で夜はマイナス170℃。

日が当たれば火傷しそうだし、日が当たらなければ極寒。

こんなもんを機械でコントロールできるんだろうか。

途方もない宇宙に住むよりも海中に住む方がまだ現実的な気がするけど、どうなんだろ・・・

久々のHARRYライブ

出てきたとたんにオーラを感じるHARRY。

髪が随分伸びたなあ。

1曲目は少しスローなアレンジのRUN SILENT, RUN DEEP

なんか声にも張りがあって、久々のHARRY復活。

ジミーさんも良いギタリストなんだろうけど、どうしても蘭丸の演奏が被って聴こえる。

スライダーズ時代のギターとギターが溶け込むような風には聞こえず、なんだかギターがぶつかり合うように聞こえてしまう。

どうしてもスライダーズの亡霊からは逃れられないw

ノリノリで弾きまくるジミーさんを優しく見つめるHARRYは「いい感じだねぇ」と思ってるのか苦笑してるのか良く分からない。

HARRYは客の反応に終始ご機嫌だったように思える。

最後はサプライズでSO HEAVY

MCは曲ごとのサンキューと、少しだけの客への反応。

スライダーズの頃のメンバー達のクールなリアクションしか想い出に無い俺にとって、ジミーさんの顔芸は少し微妙w

まぁHARRYがイイなら、イイんだけどさ。



ジミー

大腸ポリープとダイエット

昨日は大腸ポリープの切除手術をやってきた。

検査の時よりも慣れたのか、比較的楽だった。

余裕でモニター見てたし。

だけど相変わらず下剤2㍑はきつい。

15分おきに180mlを飲み干す事11回。

手術も無事終わり、点滴。

2時間で終わると言ってたのに2時間たったところでまだ半分残ってる。

使えない看護師だぜ。

この手術をするために2日前より錠剤の下剤を2個飲んで、当日は2㍑。

当日の朝から翌朝まで絶食。

前の晩の夕食からカウントすると36時間の絶食になる。

一番お腹が空いたのは点滴中に前のベッドで夕食をグチャグチャ汚く食べるおっさんの食事タイム。

この手術のおかげで一日で2㌔痩せた。

ダイエットだと思えば、まぁまぁの体験かな。

ぐったり

今日はTXのロケハン。
8時にエージェンシーをピックアップするために6時に起きれば間に合うはずが、猫に4時半に起こされる。

バイパスが渋滞していてギリギリだったけど、ピックアップ完了。

現地でディレクターを待ってると電話が。

「バイパスが渋滞していて15分から20分遅れそうです、すみません」

うん、そだね。俺が走ってきたバイパスだから良く知ってるよw

待つ事30分、9時からロケハン開始。

ざっくりと打ち合わせて午前中で終了。

ロケは22日かな。

仕事が終わってそのままファミレスでチャーハン。

家に帰ってからは思ったより疲れたてみたいで、コタツで2時間くらい寝落ち。

そして今、録画してあった中森明菜のLIVEを見てる。

ソリチュードのシックなバージョンとかLIVEならではだな。

明菜、戻って来ないかなぁ・・・

優しいやつら

スライダーズフリークには未だに解散を受け入れられないでいるやつが多いのかも。

LAST DAYのDVDを買っても観れないなんて声もよく聞く。

だけどファンが思うほど、メンバーは感傷だけで生きてる訳でも無くて、ちゃんとそれぞれの道を歩いてるように思う。

じゃないと生きていけないしねw

4人ともソロ活動やったりしながら、頑張ってる。

リーマンで言えばそろそろ定年を迎える年代だけど、相変わらず恰好いいよ。

再結成もして欲しいけど、もう当時と全く同じグルーヴは味わえないと思う。

でも、もしかしたら更に進化した新しいグルーヴが感じられるかも。

あれから随分たったけど、想い出で美化されたスライダーズじゃなくて、今のありのままもいいかもね。

その時、子供はどんな気持ちで

親に捨てられる子供の気持ちを思うと、あまりにも切なくなる。
酷い事件だ。




「バイバイ」笑顔の幼子、母は橋から落とした(10/17 朝日)

「この子をこのまま置いておくわけにはいかない」

不機嫌になっていく交際相手の男性の様子を見て、24歳(当時)の女性はそんな気持ちになっていった。

3歳の一人娘は、別れた元夫との子ども。同居を始めた男性は、徐々に娘の存在をうるさがるようになっていた。この朝も不機嫌になってトイレに閉じこもると、ドアを殴って壊した。

夕方、保育所に娘を迎えに行った後、まっすぐ帰宅せず、近所の実家に寄った。母に預かってもらいたかったが、娘が風邪気味でできなかった。

午後8時前、自宅アパートに戻った。食器を片付けようと台所に行くと、娘が泣き始めた。眉間(みけん)にしわを寄せ、大きなため息をつく男性を見て、娘とアパートを出た。子どもを預けられそうな施設をネットで探したが、見つからない。「この子がいなくなるしかない」。そう思い詰めた。

午後10時過ぎ。近くの川に架かる橋のそばに車をとめ、娘を両腕に抱いて橋の欄干に立たせた。

車が通るたび、娘を欄干から降ろす。3度目、娘を抱く手を伸ばし、宙に浮く状態にしてみた。川面からの高さは4メートル以上。娘はにこっと笑い、突然こう言ったという。

「バイバイ」

手を離した。ドボンという音が聞こえたが、その場を離れたくて車まで走った。自宅の前で車を止めると車内で少し泣き、部屋に戻った。

翌日、橋の約1キロ下流で女の子の遺体が見つかった。3歳の誕生日を迎えたばかりだった。

事件は2014年、日本海側の人口約8万人の地方都市で起きた。弁護士や親族らの証言、裁判記録、事件後に県がつくった「検証報告書」などをもとに、その経緯を追った。

女性は21歳で娘を出産したが、夫の家庭内暴力(DV)もあり、娘が2歳のときに離婚した。その後、相談相手だったアルバイト先の男性と同居を始めた。

女性は娘の発達に不安を抱えていた。周囲の子より遅く歩き始め、言葉もなかなか出ない。アトピーとぜんそくの持病もあった。かかりつけ医だった小児科医に「なんでうちの子は弱いの?」と何度も聞いた。予防注射はすべて受けさせていた。小児科医は「精いっぱい育児していたという印象」と話す。

「育児に疲れてイライラする」。事件の2カ月前、女性は市役所を訪れ、泣きながら相談員に悩みを打ち明けていた。

相談員は「1日1回、7秒間、抱きしめてあげて」と声をかけた。女性は言われた通り娘を毎日抱きしめてみた。娘は最初は喜ぶ様子を見せたが、育児のストレスは消えなかった。

相談から約1カ月後。娘が発熱し、迎えに来るように保育所から電話がきた。だが女性は「もう無理」と泣きじゃくって電話を切り、引き取りを拒んだ。

保育所から市に連絡が入り、児童相談所(児相)は娘を一時保護する方針を決めた。しかし、実家の祖母が保育所に向かい、娘を引き取ったため、保護の決定は取り消しになった。それから1カ月後、事件は起きた。

法廷で女性は「橋から落としてしまうことしか考えられなかった。最低なママでごめんなさい」と涙を流しながら語った。

この夏、女性の父親が取材に応じた。育児に悩んでいた女性に「焦るんじゃないよ。笑える時がくるから」と言い続けたという。どうにもならない時は「絶対に親に相談してくれるというおごりがあった」と悔やむ。女性が市に相談していたことは事件後に知った。「最優先は命。それだけを救いたかった」

女性は懲役9年の判決を受け、今は服役中だ。両親への手紙には、常に謝罪の言葉が並んでいるという。

自治体、対応追いつかず

「子どもを見るだけでなく、親の気持ちを行政が受け止めないと、こういう事件は防げないかもしれない」。事件の担当弁護士は振り返る。

虐待に詳しい西澤哲・山梨県立大教授(臨床福祉)は「女性が保育所の迎えを拒否したことを重く受け止め、子どもを保護するべきだった。『育てられない』という親を説得して同居を続けさせ、その後虐待死させてしまった事例はこれまでにもあり、児相はもっと専門性を高めるべきだ」と話す。

事件後、市は相談員を増員し、子育て支援センターも増やした。一方、今年できた検証報告書で、県は児相の体制不備を指摘されたが、児童福祉司の人員は現時点で当時と変わっていない。今もこの地域では夜間に育児の悩み相談に対応する窓口はない。

全国を見渡すと、進んだ取り組みもある。

「子どもがかわいいと思えない。私は普通じゃないのでは」。福岡市の児相には、このような電話が子どもの寝静まった深夜にかかってくる。24時間態勢で臨床心理士らが待機し、虐待対応に加え、育児相談にも応じる。じっくり話を聞き、「そういう人もたくさんいますよ」などと助言すると安心する人が多いという。相談の約3割は夜間帯だ。

厚生労働省は昨夏、虐待通告などを24時間受ける短縮ダイヤル「189」を設け、近くの児相に電話がつながるようにした。だが、その対応はまちまちで、夜間は緊急の虐待事案だけに対応し、通常の相談に応じる態勢までは整えられていない自治体も多い。(転載終了)
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